目次
思い出の写真を、デジタルで残そう

うれしい買い切り価格
「スコアメーカー」の最新版は河合楽器製作所の公式サイト等で販売されている「スコアメーカーZERO」シリーズです。
本製品(Ver.11)は、ソースネクストサイト限定で復刻販売しており 1つ前のバージョンですが、毎年の課金の必要がなく買い切りで使い続けられます。
ラインナップ
Platinum:高度な記譜法や初心者向けに便利な楽譜編集機能も搭載したフル機能版。
Standard:16パートまでの楽譜に対応した標準版。高度な楽譜作成機能は不要で、楽譜の認識機能をメインに使いたい方向け。
楽譜を再生できる音楽データに
印刷された楽譜をスキャナで読み取って、再生できる楽譜(電子楽譜)にできます。
ピアノピースなどの通常の印刷楽譜はもちろんのこと、合唱曲の楽譜、オーケストラや吹奏楽のフルスコアやパート譜、輸入楽譜、ミニスコア、コードネームやドラム譜、タブ譜を含むバンドスコア、ジャズなどで使われる手書き風に印刷された楽譜に対応しています。
(手書きの楽譜の認識には対応していません)
PDFや画像ファイルにも対応
PDFファイルの楽譜も認識できます。楽譜作成ソフトから出力されたPDFファイルなら内容を直接解析してより正確に楽譜を認識できます。内容が画像になっているPDFファイルの場合は紙をスキャンした時と同様に高精度なエンジンを使って認識します。
その他、bmpやpngなどの画像形式でも認識できます。
楽譜データを自在に編集
読み込んでデータ化した楽譜は電子楽譜として自由に加工できます。移調譜やパート譜作成はお手のもの。 管楽器用の移調譜を作るのは、慣れていないと大変な作業ですが、本製品を使えば、瞬時に移調できます。
スコア譜からパート譜を作るもの簡単です。選択したパート分まとめて同時に作成でき、必要なパートだけの楽譜も作成できます。連続した全休符を長休符に変換する機能もあります。
楽器や歌の練習に便利
任意のパートの音をミュートしたりバランスを調整したり、テンポやキーを変更したりといった演奏のコントロールも自由自在なので、楽器の練習にもうってつけです。
楽器メーカーならではのデジタルピアノ技術で培った756音色のソフトウェア音源を標準搭載。コードネームに連動した422種類の自動伴奏スタイルや反復記号のタイミングでフィルインを自動挿入など、簡単に本格伴奏できる環境が手に入ります。
直感的な操作で楽譜を書ける
スコアメーカーでの楽譜入力はとても簡単。バーから音符を選んで貼るだけです。自動的に見やすいレイアウトにしてくれる自動スペーシング機能で、初心者の方でも美しい楽譜を簡単に作成できます。
多彩な入力方法
楽譜認識やマウス操作以外でも楽譜データを作成できます。
パソコンのキーボードで入力
パソコンキーボードを鍵盤に見立てて演奏して入力できます。パソコンのキーボード入力に慣れた方ならすばやく音符を入力できます。
MIDIキーボードで入力
パソコンにMIDIキーボードを接続すれば、リアルタイム録音やステップ入力ができます。キーボードを弾くだけでどんどん楽譜を作れます。
タッチ操作で入力
タッチ操作に対応したディスプレイやWindowsタブレットでは、画面の鍵盤パネルをタッチして和音を入力できます。
多彩な保存形式
音楽ソフトに共通のSMF(スタンダード・ミディ・ファイル)形式での保存はもちろん、楽譜データとして互換性のあるMusicXML形式での保存、インターネットブラウザで楽譜を表示して演奏できるHTML形式での保存、WAVEやPDFで保存できます。
主な機能の紹介ムービー
- https://www.youtube.com/embed/TOpR0dveuyE?autoplay=0&disablekb=1&fs=0&rel=0&enablejsapi=1&origin=https%3A%2F%2Fwww.sourcenext.com&widgetid=2楽譜認識機能ダイジェスト
- https://www.youtube.com/embed/X9gtq1VT2Kg?autoplay=0&disablekb=1&fs=0&rel=0&enablejsapi=1&origin=https%3A%2F%2Fwww.sourcenext.com&widgetid=3楽譜作成機能ダイジェスト
サンプル楽譜
本製品で作成した楽譜のサンプルPDFです。
シリーズ比較表
| Platinum | Standard | |
| 楽譜認識機能 | ||
| タイトルの認識 | ○ | |
| パート名自動検出 | ○ | × |
| 移調楽器の自動認識 | ○ | × |
| パートテンプレートによる譜表/音色適用機能 | ○ | × |
| 認識最大パート数 | 256 | 16 |
| 譜表の種類 | ||
| 最大パート数 | 256 | 16 |
| 大譜表(ピアノ譜) | ○ | |
| 三段大譜表 | ○ | × |
| ドラム譜のカスタマイズ | ○ | × |
| タブ譜 | ○ | ○(ギター6線 / ベース4線 / ウクレレ4線) |
| タブ譜線数指定 | ○ | × |
| タブ譜チューニング機能 | ○ | × |
| 数字譜 | ○ | × |
| パート別の五線高さ設定 | ○ | × |
| パートテンプレート機能 | ◯ | |
| 音符/休符 | ||
| 最小音符/休符 | 128分音符/休符 | |
| 最大音符/休符 | 2全音符/休符 | |
| 符頭の形状 | 6種類 | |
| カスタム符頭 | ○ | × |
| 小音符 | ○ | |
| 省略和音 | ○ | × |
| タブ譜の数字をずらして表示 | ○ | × |
| タブ譜の符頭のみ表示 | ○ | |
| タブ譜の符尾を五線外に表示 | ○ | |
| 数字譜の8分以下の数字幅を抑制 | ○ | × |
| 付点の標準位置設定 | ○ | × |
| 符尾/加線の太さ設定 | ○ | × |
| 加線の幅設定 | ○ | × |
| 連桁の太さ設定 | ○ | × |
| 連符のスタイル設定 | ○ | × |
| 連符の比率表示 | ○ | × |
| 各種音楽記号 | ||
| 記号の大きさや色の設定 | ○ | 音符/休符/臨時記号の大きさのみ |
| 臨時記号の音符に対するサイズ設定 | ○ | × |
| タイ/スラーと音符の間隔設定 | ○ | × |
| 装飾音符のサイズ設定 | ○ | × |
| 2音間のトレモロの表示設定 | ○ | × |
| アルペジオと音符の間隔設定 | ○ | × |
| 奏法記号の位置合わせ(上下方向の整列) | ○ | × |
| メトロノーム記号 | 7種類 | 2種類 |
| 音部記号の基準位置指定 | ○ | ハ音記号のみ |
| 予告調号の設定 | ○ | × |
| 独立拍子 | ○ | × |
| 複合拍子や小数点のある拍子記号 | ○ | × |
| 拍子記号のサイズと位置設定 | ○ | × |
| 終止記号としてのフェルマータ | ○ | |
| ビート省略 | ○ | × |
| 長休符の線の長さ設定 | ○ | × |
| 長休符の太さ設定 | ○ | × |
| xTime設定 | ○ | × |
| 強弱記号の種類 | 自由 | 18種類 |
| 速度記号の種類 | 自由 | 26種類 |
| 奏法記号の種類 | 自由 | 13種類 |
| プリセット演奏記号(発想標語)数 | 313 | 61 |
| 演奏記号(発想標語)の作成 | ○ | × |
| 演奏記号(発想標語)の表示設定 | ○ | △入力後に変更 |
| 演奏記号(発想標語)の演奏方法設定 | ○ | △入力後に変更 |
| 演奏記号(発想標語)のマージ | ○ | × |
| 楽譜全般 | ||
| 見開き楽譜 | ○ | × |
| 小節番号の表示設定 | ○ | |
| ヘッダー/フッター設定 | ○ | |
| 五線や小節線の太さ設定 | ○ | × |
| 五線からのパート名位置設定 | ○ | × |
| 手書き風記譜フォント | ○ | × |
| 他社記譜フォント対応 ※1 | ○ | × |
| 段落先頭記号の表示/非表示 | ○ | × |
| ジャズなどでよく使われる、五線の左端を閉じる表記 | ○ | × |
| 羽根付き繰り返し小節線 | ○ | × |
| 段落分割記号の表示/非表示設定 | ○ | × |
| パート別記号表示設定 | ○ | × |